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Mad Liberalist Club      サークル情報掲示板

ご案内

こちらは、雑多なジャンルで活動する葉月悟の小説サークルMadLiberalistClub に関する情報ブログです。
所属する文芸サークル「椿屋三月堂」の情報もこちらでご確認いただけます。



2019秋以降の参加予定イベント
★は申込済(参加確定は配置記載)、☆は申込予定、?は検討中です。
 イベント毎に記事を作りますので、そちらもご覧下さい。                    
                                  
          
?9/22    本の杜 (当日申込の参加枠があれば。夏コミと同じ合同名か椿屋三月堂単体での参加になります)
         
★10/6    J.GARDEN 47  Cホール ね 07 a

★12/29   コミックマーケット97 二日目 (創作文芸ジャンル)
☆ 4/ 5    J.GARDEN 48
☆ 5/?   コミックマーケット98
? 6/21    etoi (博多/天神チクモクビル 創作BLオンリー)
  
 


 同人誌情報(既刊・新刊予定)

過去に無料配布した本 5種
---(下のリンクは別窓が開きます)
 JUNE 3種
 百合 1種
 厄介な連中 1種

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J.GARDENのサークルリストのタグについて

当サークルでは、新刊固有のタグだけではなく、当日頒布予定の
既刊に関するタグも付けさせていただいております。

今回に限り、新刊予定の「日野紀 下ノ巻」のタグしかつけておりません。

ご参考までに、頒布物一覧はいつも通りにしておきます。
普段は付け忘れたタグには棒線を引きますが、今回はそのままにしてあります。


詳細はHPで /これ付け忘れましたが、 いらっしゃいませ~
小説 / しかございません。

学園もの/職業もの/ 「FIRE TRAP」
  
歴史もの/和風ファンタジー/ヒモノ/ 「柿食う客」

SF・ファンタジー/職業もの/神職/和風/現代ファンタジー  「MA・TSU・RI」シリーズ

SF・ファンタジー/神職/調教/褌/和風/現代ファンタジー/
溺愛/国津神/付喪神/続き物/言葉責め/美形兄弟   「日野紀」シリーズ

歴史もの/職業もの/和風ファンタジー/異界/耽美/ 「空想異界小説」




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七月月記 2019

日野紀、脱稿しました。

と、言っても、これで土器の断片が揃ったな、というだけでして、構築はこれからです。
夏コミ前に間に合いました。これを平成に、いえ、一月末(春庭合わせのデッドライン)に間に合わせたかったです。
ですが、もちろん夏コミでの下ノ巻発行は全く不可能です。
其の二十一発行は、大丈夫だと思い、……たい。


去年は、まだ夏じゃねーよと言いたい時期からじりじりと暑くなり、「29℃って涼しいねー」などと申しておりましたが、今年は突然猛暑になり、機材もなのですが、私自身も不注意から睡眠中に過熱しまして、梅雨明け二日目に熱中症に片足突っ込みました。
症状は頭痛だけで、強めの塩分で軽減はしたものの24時間取れなかったので、片足突っ込んだだけではなかったようですが。
その後も、身体の水分量と電解質が満タンになるのに二日ほどかかっておりました。(すぐ頭痛がきてたのです)
皆様も、どうぞお気をつけて。

夏新刊は、日野紀コピー誌、きつねもまだあきらめておりません。
あとの本は、すみませんです。


そういえば、平成の終わりに日野紀のラストシーンだけは書き上げたつもりでしたが、既に増えてます。倍くらいに。



追記 何年か前には7月36日付けにできたのですが、現在は出来なくなっているようです。(お察しください)

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★既刊ご案内

発行順だとわかりにくすぎるので、シリーズorジャンル毎にまとめてみました。
もっと見やすい方法を思いついたら組み替えます。

思い起こせば、JUNE本発行のために個人サークルを立ち上げたので、
JUNE本が多いです。大半そうです。百合もございます。
それ以外のジャンルの本は椿屋三月堂から出しておりましたが、最近そうでもなくなり、
異界小説はどっち名義にするか、かなり真剣に検討中だったはずが、
修羅場が終わって気付いたらこっち名義になっていたという…

特に明記していない限り、というか日野紀以外の本には性表現はほとんどありません。



この記事は、新刊発行や在庫の変動があれば随時更新しております。
またイベント前には、内容更新していなくても見やすい場所に移動させる事があります。

★ = 頒布中
☆ = 発行予定 or 頒布終了

↓続きからどうぞ




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平成と令和の間で

先ほど、退位の礼の模様をテレビで拝見いたしました。
現在は未だ、平成三十一年の四月三十日ですが、平成の御世ではなくなってしまっており、こういう時間には何か言葉を綴っておきたいと考えてしまうのは小説書きの業でありましょうか。

……とかなんとかシリアスに書き始めましたが、今このブログに書かねばならんことはただ一つです。

『平成のうちに終わらせるって言ってた件は、どうなったか。』

えーとですね。
ラストシーンは、まとまりました。
以下、無言。


………


無言でいいわけなかろーが。しゃきしゃき状況説明をせんかい!!
というツッコミ担当(九瀬鬼雪)の声が聞こえるので、補足しますと、

脱稿はできておりません。
春新刊の後記にも書きましたが、現在は書ける部分や決まっているシーンの描写等を書き散らして並べ、出土した埴輪の断片を復元するような形で小説を構築させています。
ゴールは見えておりますが、それって去年の二月頭から見えているので、いつそこにたどり着くのかは、もう私にもわかりません。
すみません。

まつり比翼連理の時も、八割方書けていると思った時点では半分も出来ていませんでした。
ゴールが見えてからが長いのは、今までに出した全てのオフ本共通です。
その中では、一度上梓した本の原稿に加筆編集しただけの「まつり宵宮」が一番楽だったと思いますが、
一度上梓した本の原稿に加筆編集しただけの「日野紀 上ノ巻」は、えーと、その、思い出したくないです。

ただ、ラストシーンが決まっているだけでも、私的にはすごい前進です。
その事実だけで、あとはもう時間さえあれば、と思えます。

脱稿報告が出来なくて申し訳ありません。




昭和と平成の間(昭和天皇崩御の日)には、新しいノートで小説を書きだした事を、今日思い出しました。

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